アウラテクノロジーとの出会いは少し特殊でした。前職の金型工場が閉鎖になり、一度応募した際、当時は設計の募集がなく不採用になったんです。しかしその1年後、社長から直接「もう一度受けてくれないか」と連絡をいただきました。一度面接しただけの私のことを覚えていてくれた。その事実に、「技術だけでなく、人を見てくれる会社なんだ」と確信して入社を決めました。
入社して感じるのは、社長が常に「変わり続けようとしている」という熱量です。年齢の垣根がなく、20代からベテランまでがチームワークで動ける風通しの良さがあります。仕事の後は、お互いにじっくり話し合う人もいれば、すぐに帰宅する人もいる、それぞれのスタイルが共存できているのも魅力ですね。「人を育てる文化」と、失敗を改善に繋げる前向きな姿勢があるこの場所で、ぜひ一緒に新しいモノづくりに挑戦しましょう。