# Cross Talk

クロストーク

第一製造グループ(2007年中途入社)

勝俣 公平

Katsumata Kohei

第一製造グループ(2011年中途入社)

山下 和恭​

Yamashita Kazuyuki

第一製造グループ(2023年中途入社)

志村 浩幸

Shimura Hiroyuki

安定か、ロマンか。
私たちが「アウラ」を選んだ理由

勝俣

正直に言うと、最初は「給与や待遇」に惹かれた部分もありました。前職は現場仕事で不安定でしたから。 でも、ここで「ミクロン単位(1ミリの1000分の1)」の超精密加工に触れてから、仕事への向き合い方が変わりましたね。

山下

私は設計の募集がない時に一度落ちているんです(笑)。でも、1年後に社長から直接「もう一度受けないか」と連絡をいただいて。 あの時、社長が私のことを覚えていてくれた。「技術だけでなく、人を見てくれる会社なんだ」と確信したのが入社の決め手です。

志村

僕は「ロマン」ですね。 前職は12万個の量産品をただ見守る仕事。でもここは、一つひとつが異なる「一点物」のモノづくり。 自分の手でコントロールして、難題を攻略していく。この手応えは、他では味わえないですよ。

「死にゲー」を攻略する快感。
1ミクロンの壁に挑む

志村

この仕事って、僕の大好きなFPSゲームや「死にゲー(高難易度ゲーム)」に通じるものがあるんです。 5ミクロンの誤差も許されないシビアな世界。一度のミスで材料がパーになるプレッシャーは凄まじいですが、狙った寸法にバチッと決まった瞬間は、脳汁が出るほど気持ちいい!

勝俣

その感覚、わかるよ。特にお客様から「かなり精度よくできている」と評価された時の技術的な自信は、何物にも代えがたいよね。

山下

設計としても、現場がその精度を出せるように「いかにミスを防ぐスタートを切るか」に命を懸けています。 以前は「丸投げ」に近い状態もありましたが、今は「どうすれば現場が楽に、高い精度を出せるか」を徹底的に話し合う。この連携の密度がアウラの強みですね。

「背中を見て覚えろ」は、もう古い。
ここは“教習所”のような育成の場

勝俣

僕は自分が苦労した分、部下には同じ思いをさせたくない。「自分で考えろ」と突き放すのは簡単ですが、それではプロは育ちません。だから、徹底的に教えます。何回聞かれても「いいよ」って笑顔で返したい。

志村

本当にそうなんです。勝俣課長の指導は、まるで「教習所の教官」。隣についてアドバイスをくれて、失敗しそうな時は先回りして予防してくれる。未経験で入った僕が、短期間でここまで成長できたのはこの環境のおかげです。

山下

社長自らコーチングを学び、1on1で私たちの悩みを聞いてくれる文化もありますからね。年齢の垣根がなく、20代からベテランまでチームワークで動ける。「人を育てること」を諦めない土壌がここにはあります。

正直に言います。
楽な仕事ではありません。でも――

志村

もちろん、良いことばかりじゃありません。作業着は油で汚れるし、冬の雪かきは汗だくになる(笑)。でも、常に20℃に保たれたクリーンな環境で、最先端の機械を操るプロの仕事には、それを上回る誇りがあります。

勝俣

今、僕たちは「第1製造グループで売上2億円」という高い目標を掲げています。機械を増やし、人を増やし、さらに上のステージへ行こうとしている。このワクワク感を一緒に楽しめる仲間が欲しいですね。

山下

「自分から聞けば、必ず誰かがフォローしてくれる」。そんな優しさと、モノづくりへの熱さが共存している会社です。

志村

未経験でも、「何かを極めたい」「ロマンを追いかけたい」という気持ちがあれば大丈夫。僕たちが、あなたを「ミクロンの世界のプロ」にしてみせます!

[ 番外編 ]

ミクロンの集中力を支える
「至福の一杯」と、
社員の声を即決する「ジム制度」

聞き手

1ミクロンを争う現場では、相当な緊張感が続くと思います。
皆さんはどうやってオンとオフを切り替えているんですか?

勝俣・山下

お酒ですね(即答)。

山下

私はビール党で、銘柄は「アサヒ」一択です。家で500mlと350mlを1本ずつ飲むのが日課。1リットルはいかない絶妙なラインで、健康的に楽しむのが僕の流儀です(笑)。

勝俣

私は週末にドカンと楽しむ派。金・土の夜に地元の仲間と飲みに行きますね。焼酎なら「黒霧島」、ウイスキーなら「角」のハイボール。…ちなみに志村くん、チューハイの語源って知ってる?

志村

え、なんですか?

勝俣

チューハイは「焼酎ハイボール」の略語なんですよ。…今の、ちょっとキムタクみたいなドヤ顔で言っちゃいましたけど(笑)。

志村

そのドヤ顔、あとで社内CCに入れて社長に報告しておきますね。「大変なことが判明しました」って(笑)。
 僕は逆にお酒が飲めないので、コーヒーにこだわっています。 豆を挽いて淹れる「深煎りのモカ」が最高なんです。凝りすぎて片付けを忘れると、妻に本気で怒られますが(笑)。

聞き手

仕事中に「今、集中力が切れそう」という
瞬間のリセット術はありますか?

志村

僕はマシンの前でスクワットをします。体を動かすと脳がリセットされるんですよ。

山下

私は誰も見ていないのを見計らって、机の周りをぐるぐる歩き回ります。

勝俣

私は「パトロール」と称して、現場を歩いてみんなに声をかけます。一人で抱え込んでいないか表情を見て回るのが、私のリフレッシュであり、大切なルーティーンですね。

志村

「体を動かす」といえば、福利厚生の「24時間ジム」も欠かせません。会社のすぐ近くにあるジムを、会社が法人契約してくれているんです。

勝俣

これ、実は一人の女性社員が通っていたのがきっかけなんですよ。その話を聞いた社長が「それならみんなが安く通えるように、会社で契約しようか」と即決してくれたんです。

山下

そのスピード感と柔軟さが、アウラらしいですよね。「社員のやりたいこと」や「充実した暮らし」を本気で考えてくれているのを実感します。

志村

個人のこだわりを尊重してくれるから、仕事にも100%の熱量で向き合える。そんな「心の余裕」を持たせてくれる環境が、この会社の本当の魅力かもしれませんね。

ANOTHER INTERVIEW

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勝俣 公平

2007年入社

山下 和恭

2011年入社

志村 浩幸

2023年入社

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